櫻井 英喜
2026-27年度
新潟南ロータリークラブ会長
櫻井 英喜

2026-27年度クラブ運営方針及び目標

『みんなで一歩ずつ前へ』

国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、2026年1月12日に開催された国際協議会において、「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」というメッセージを発信しました。

また、第2560地区 富山洋ガバナーは、地区目標を「ロータリーで人生をより充実させよう」と掲げました。ロータリーの会員であること自体が素晴らしい価値を持ち、さらに多様な奉仕事業やプログラムを通じて、人生をより豊かにできる組織であると確信する、とされています。

他方、新潟南ロータリークラブは、ここ数年、地区内で最も多いメンバーを擁するクラブとして、様々な場面で活躍してきました。これは、諸先輩が築いてきた新潟南ロータリークラブの明るさや行動力など、良き伝統の賜物に他なりません。我々は、この良き伝統を守り、より充実したクラブとなって一層の活躍を期したいと考えます。

しかし、伝統や体制は守ろうとするだけでは維持することができないと言われます。守るべきは守りながらも、改善すべきは改善してアップデートを図らなければなりません。

もっとも、堅苦しく考える必要はありません。何事も明るく楽しむことが、新潟南ロータリークラブの良き伝統です。メンバー全員が、自分のできることを楽しみながら無理のない範囲で少しずつ実践すれば、それはアップデートに向けての大きな力となるはずです。同時に、そのことによってメンバーの人生がより充実したものとなり、ひいては「持続可能なインパクト」に繋がるはずです。

メンバー全員が、自分のできることを楽しみながら実践し、一歩ずつ前へ進むことができるよう、楽しく、且つ、充実したクラブ運営に努めたいと思います。皆様のご協力をお願いいたします。

櫻井 英喜
2026-27年度
新潟南ロータリークラブ会長
櫻井 英喜

地区数値目標

  • 会員増強 ・・・ 5%以上の純増
  • 女性会員 ・・・ クラブ会員の10%以上
  • ロータリー財団寄付 ・・・ 年次基金 150ドル/会員
  • ロータリー財団寄付 ・・・ ベネファクター 10名以上
  • ポリオプラス寄付 ・・・ 30ドル/会員
  • 米山記念奨学金寄付 ・・・ 20,000円/会員(普通特別寄付合計)

クラブ目標

  • 地区・分区等の行事(地区大会その他)への積極参加
  • 各種行事(各種同好会、若い根っこの会、対外事業等)への積極参加
  • 魅力ある例会運営と例会での会員の交流深化